WEKO3
アイテム
意味理解を大切にした中学校数学科の実践研究 -概念や手続きの振り返りを取り入れた指導-
http://hdl.handle.net/10105/9964
http://hdl.handle.net/10105/99645fa3ef30-748c-439c-9f3b-d21a015a4044
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2015-11-09 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 意味理解を大切にした中学校数学科の実践研究 -概念や手続きの振り返りを取り入れた指導- | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | 概念的知識, 手続き的知識, 説明, ETYP:教育関連論文 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
古谷, 悠貴
× 古谷, 悠貴
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | フルタニ, ユウキ | |||||||
| 著者別名 | ||||||||
| 姓名 | Furutani, Yuki | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本研究は、生徒の意味理解の深まりに向けて、数学的な概念や手続きを生徒自身が振り返り、その根拠を数学的な表現を用いて説明できるようになるための支援の有効性を実践から検証したものである。全国学力・学習状況調査で課題として挙げられている「理由を説明する活動」について考察し、3つの「知る」(Knowing-That、Knowing-How、Knowing-Why)を通して生徒が理由を説明できるようになることをねらいとした。これらを支援するものとして付箋や課題を実践に取り入れた結果、生徒の意識の変容から数学的な概念や手続きを振り返るための支援として、付箋を用いることが有効であることがわかった。そして、授業後の感想で「付箋を用いることでなぜ答えがそうなるのかがわかりました」という生徒の記述があったことから、本取り組みを継続して行うことで意味理解の深まりが期待できることがわかった。 | |||||||
| 書誌情報 |
奈良教育大学教職大学院研究紀要「学校教育実践研究」 巻 7, p. 11-20, 発行日 2015-03-31 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 18836585 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA12405118 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| その他のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | A practical study on mathematics at the junior high school that valued relational understanding - The instruction of reflection about the mathematical concept and procedure - | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学大学院教育学研究科専門職課程教職開発専攻 | |||||||