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  1. 100. 学内刊行物 (紀要、研究報告)
  2. 103-6. 次世代教員養成センター研究紀要
  3. 第2号 (2016)

フェターマン(Fetterman, D. M.)の参加型カリキュラム評価

http://hdl.handle.net/10105/11003
http://hdl.handle.net/10105/11003
8c1e342d-8ab4-4e6b-a797-63a8dd9e66b5
名前 / ファイル ライセンス アクション
CERD2016-R21.pdf CERD2016-R21.pdf (2.0 MB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2016-12-21
タイトル
タイトル フェターマン(Fetterman, D. M.)の参加型カリキュラム評価
言語 ja
言語
言語 jpn
キーワード
主題 カリキュラム評価, Curriculum Evaluation, 参加型評価, Participatory Evaluation, エンパワーメント評価, Empowerment Evaluation, ETYP:教育関連論文
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 北川, 剛司

× 北川, 剛司

ja 北川, 剛司

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著者(ヨミ)
姓名 キタガワ, タケシ
著者別名
姓名 KITAGAWA, Takeshi
言語 en
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 近年、教育評価へのステークホルダーの参加が叫ばれている。しかしその一方で、ステークホルダーがいかにして評価に参加するのかということや参加型の評価における評価者の役割については、教育評価を取り巻く議論の中では十分に明らかにされてはいない。 評価へのステークホルダーの参加は、プログラム評価の方で先行して議論されてきており、そのなかに本研究が手がかりとするフェターマンのエンパワーメント評価論がある。それは評価を活用してプログラムを改善することに主要な関心を持つ評価論で、そこではステークホルダーをただ「巻き込む」というだけでなく、ステークホルダーが評価に「参加」できるように評価者が彼らをエンパワーすることが前提となっている。 本稿ではフェターマンを手がかりにカリキュラム評価についての考察を行った。というのも、カリキュラム評価の想定される参加者の能力や範囲の想定が、エンパワーメント評価に近いと考えられるからである。考察の結果、カリキュラム評価のあり方について次の示唆を得た。①ステークホルダーの選定は包括性の原則によるべきこと、②参加者の能力や意識に教師が主体的に働きかけるべきこと、③教師の働きかけの対象は、子ども以外のステークホルダーにも向けられるべきこと、④評価の権限は最終的にステークホルダーがもつようにすること、および、⑤教師が担うこととなる具体的な役割についての示唆を得た。
書誌情報 ja : 次世代教員養成センター研究紀要

巻 2, p. 197-204, 発行日 2016-03-31
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 21893039
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA12746196
著者版フラグ
出版タイプ VoR
その他のタイトル
その他のタイトル A Study on Fetterman’s Participatory Curriculum Evaluation
出版者
出版者 奈良教育大学次世代教員養成センター
言語 ja
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Ver.1 2023-05-15 10:48:50.057035
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