| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2010-06-14 |
| タイトル |
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タイトル |
大学院講義「ものづくり教育内容学」に基づくプラスチック材料や身近な昆虫を利用した理科教材開発の試み |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題 |
総合的な学習の時間, 教材開発, 教育実践開発専攻, カリキュラム開発専修, 奈良教育大学大学院, 理科教育 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
梶原, 篤
荒田, 聡恵
仲島, 浩紀
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| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
カジワラ, アツシ |
| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
アラタ, サトエ |
| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
ハカジマ, ヒロキ |
| 著者別名 |
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姓名 |
KAJIWARA, Atsushi |
| 著者別名 |
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姓名 |
ARATA, Satoe |
| 著者別名 |
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姓名 |
NAKAJIMA, Hiroki |
| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
奈良教育大学大学院教育実践開発専攻、カリキュラム開発専修のカリキュラム開発分野の情報・ものづくり教育系で開講している授業「ものづくり教育内容学(高分子材料と環境)」の平成18年度の授業から派生した教育実践の試みをまとめた。取り上げる素材はプラスチック材料とミツバチをはじめとした昆虫の2種類で、それぞれ身近なものであり、しかもまだまだ工夫の余地があると考えられる素材である。プラスチックは身の回りにあふれており、現代生活で重要な役割を担っているものの、その物性については高等学校化学の教科書でもあまり触れられていない。身の回りのプラスチック材料を使った教材としてポリアクリル酸エステルを用い、合成法の違いによってできる枝分かれの多いプラスチックと少ないプラスチックとの違いをわかりやすく示すような素材の教材化を検討した。ミツバチは体内に生体磁石を持つ可能性があり、そういった生体磁石を含めた身の回りの常磁性物質や磁石を考える教材となる可能性がある。電子スピン共鳴分光(ESR)法をもちいるミツバチの中の常磁性鉄イオンの検出は高感度で、明確な結果を示した。他のハチやアリなどの昆虫、ひじき、茶、ゴマなど身近な食材に含まれる常磁性の鉄やマンガンなども検出できた。その結果を別の角度から検証するためのルミノール反応を利用した教材化も検討した。 |
| 書誌情報 |
教育実践総合センター研究紀要
巻 16,
p. 255-260,
発行日 2007-03-31
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
13476971 |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11648373 |
| 著者版フラグ |
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出版タイプ |
VoR |
| その他のタイトル |
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その他のタイトル |
Development of Teaching Materials of Paramagnetic Species or Plastic Materials at Elementary School to High School for Better Understanding of Chemistry |
| 出版者 |
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出版者 |
奈良教育大学教育学部附属教育実践総合センター |