WEKO3
アイテム
戦前日本の放課後事業に関する基礎的研究
http://hdl.handle.net/10105/5955
http://hdl.handle.net/10105/5955a2e40b71-5e0b-4c01-9092-50358cc60684
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2011-04-22 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 戦前日本の放課後事業に関する基礎的研究 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | 放課後事業, After school care service, 児童保護事業, Child care work, 貧困家庭, Poor family, ETYP:教育関連論文 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
亀口, まか
× 亀口, まか
|
|||||||
| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | カメグチ, マカ | |||||||
| 著者別名 | ||||||||
| 姓名 | KAMEGUCHI, Maka | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本稿は、戦前日本において、学齢期の子どもたちの放課後生活を保護するということがいかに認識され、展開されるに至ったのかを考察するものである。具体的には、大正期以降に活発化する児童保護事業の議論のなかにみられる内務省の関係者、社会事業家による放課後の保育・教育問題に対する認識とその特徴を検討、整理する。また、戦時下に展開された公的政策としての放課後事業の性質について、それまでに形成されてきた構想との違いに留意して検討するものである。検討を通して明らかになったのは、貧困家庭の学齢児童に対する放課後事業の必要性が、欧米の影響を受けて広く認識されるようになり、学校と家庭の双方に関わる新しい児童保護事業の一種ととらえられていたことであった。一方で、戦時下に国民学校等で行われた放課後事業は、女性の勤労動員と国民教育を強化することを背景として公的学校教育の一事業に位置付けられ、実施されたことが明らかになった。 | |||||||
| 書誌情報 |
教育実践総合センター研究紀要 巻 20, p. 167-173, 発行日 2011-03-31 |
|||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 13476971 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA11648373 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| その他のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | Basic Study on After School Care Service in Japan before World War II | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育学部附属教育実践総合センター | |||||||