WEKO3
アイテム
特殊学級(精神薄弱)への親と教師の期待 ― 教育課程論への問題提起 ―
http://hdl.handle.net/10105/6154
http://hdl.handle.net/10105/6154b76b6fd9-6f30-4ce3-ab5e-d480d71a0287
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2011-05-30 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 特殊学級(精神薄弱)への親と教師の期待 ― 教育課程論への問題提起 ― | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
津曲, 裕次
× 津曲, 裕次
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | ツマガリ, ユウジ | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本論は,本研究所紀要第四号(1968)の「特殊学級(精神薄弱)成立経緯の研究―教育課程論への問題提起―」にひきつゞき,埼玉県K小学校の特殊学級開設時の親と教師との特殊学級への期待とそれにからまる特殊学級発足当初の実態を考察した。教師はこの学級を「精神薄弱教育」の場として考え,親は,おくれた学力をとりもどす場と考えた。K小学校においては,この両者の期待の上に「補導学級」として発足するが,こうした二つの特殊学級観の対立は,特殊学級をめぐって,普遍的にみられるところである。そして,この対立が教室にも持ちこまれ,日々の教育実践を大きく左右しているのだが,実際は,教育実践の場の問題としてよりも,親に対する教師の啓蒙という方式でとりくまれている。本論は,このような二つの相対立する特殊学級観を,精神薄弱教育の理論の問題―教育目標・内容・指導法等―として位置づけてみる必要があるのではないかという問題提起である。但し,本論では,具体的な理論の提示までは至っていない。それは,今後の問題にしたい。 | |||||||
| 書誌情報 |
奈良教育大学教育研究所紀要 巻 5, p. 73-83, 発行日 1969-02-28 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 13404415 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00181106 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育研究所 | |||||||