WEKO3
アイテム
子供の言語条件づけに関する研究
http://hdl.handle.net/10105/6197
http://hdl.handle.net/10105/619701eab874-d059-4208-9007-65530a574ac6
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2011-05-31 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 子供の言語条件づけに関する研究 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
玉瀬, 耕治
× 玉瀬, 耕治
|
|||||||
| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | タマセ, コウジ | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 子供の言語条件づけに関する従来の研究と、社会的承認の要求を変数とした実験的研究が報告された。従来、子供を被験者としてとり扱われた問題は、子供に対する言語条件づけの可能性、強化の型によるちがい、被験者の性格や知能、年令や性によるちがい、般化の問題、意識性の問題、代理強化の可能性などであった。精薄児や非行少年、情緒障害児に関する若干の研究も紹介された。実験的研究では社会的承認の要求と言語条件づけとの関係に関する報告がなされた。小学4年生114名が子供にあうように改良されたTaffel型の課題で実験を受けた。その結果、承認の要求の高い者のみが条件づけられた。このことは、従来、大学生を被験者にして得られた社会的承認の要求と言語条件づけとの関係が、正常な子供についてもあてはめうることを示唆しているものとみなされた。言語条件づけと意識性や反応時間、知能との関係も検討されたが、一定の傾向は認められなかった。 | |||||||
| 書誌情報 |
奈良教育大学教育研究所紀要 巻 6, p. 87-98, 発行日 1970-02-27 |
|||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 13404415 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00181106 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育研究所 | |||||||