WEKO3
アイテム
学級における社会的受容に関する発達心理学的研究(VIII) ― 高校生における選択の安定性 ―
http://hdl.handle.net/10105/6219
http://hdl.handle.net/10105/62197eca445d-656b-4333-9953-b00fe332f38f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2011-05-31 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 学級における社会的受容に関する発達心理学的研究(VIII) ― 高校生における選択の安定性 ― | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
上田, 敏見
× 上田, 敏見
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | ウエダ, トシミ | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 高校2年生4クラスを対象とし,1967年5月,6月,9月の3回にわたり,同一規準(好き,ピクニック,化学実験)によるソシオメトリック・テストを反復実施し,各被験者の与えた選択の安定性について分析を試みた。この際,安定性の分析は9点法・3点法両法を用いて算出された選択変化得点によることとし,期間別(1カ月と3カ月),規準別,性別,社会測定的地位別の検討がなされた。本研究で得られた結果を要約するとおよそ次の通りである。1.期間3カ月の選択の安定性は,期間1カ月の安定性より低い傾向が示唆されたが,有意差は一部においてのみ認められた。2.一般的規準"好き"にもとづく選択の安定性は,特降的規準"ピクニック"化学実験"にもとづく選択の安定性より有意に高いが,両特殊規準による選択の安定性の間には,ほとんど有意差が認められなかった。3.期間1カ月では,与えた選択の安定性における性差は規準"好き"においてのみ認められたが,期間3カ月の場合には,6個の比較中5個において,女子の方が男子よりも有意に高い安定性を示した。4.社会測定的地位の上位群・下位群の選択の安定性には有意の差異を認めることはできなかった。 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | へき地教育研究室報告特集1 | |||||||
| 書誌情報 |
奈良教育大学教育研究所紀要 巻 7, p. 91-99, 発行日 1971-03-31 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 13404415 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00181106 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育研究所 | |||||||