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  1. 100. 学内刊行物 (紀要、研究報告)
  2. 102-2. 奈良教育大学教育研究所紀要
  3. 第8号 (1972)

遅刻の研究(1) ― 中学3年生の実態について ―

http://hdl.handle.net/10105/6248
http://hdl.handle.net/10105/6248
6fe4d97c-0db2-4a8b-a79e-6d96cd08562d
名前 / ファイル ライセンス アクション
ier8_75-80.pdf ier8_75-80.pdf (251.6 kB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-06-01
タイトル
タイトル 遅刻の研究(1) ― 中学3年生の実態について ―
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 上田, 敏見

× 上田, 敏見

上田, 敏見

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伊谷, 実

× 伊谷, 実

伊谷, 実

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著者(ヨミ)
姓名 ウエダ, トシミ
著者(ヨミ)
姓名 イタニ, ミノル
著者別名
姓名 Ueda, Toshimi
著者別名
姓名 Itani, Minoru
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究は,昭和44年4月15日から約1カ年間,中学3年生553名について実施した遅刻回数調査の結果と,知能・学業成績・人物総評・内田クレペリン精神検査における作業量および曲線型・両親の有無との関係を分析したものである。得られた結果を要約すると,およそ次の通りである。(i)4回以上の遅刻者の知能は,3回以下の遅刻者の知能より有意に低かった。(ii)4回以上の遅刻者の学業成績は,3回以下の遅刻者のそれより有意に低かった。(iii)男子の人物総評においては,遅刻回数と評定段階の間に有意の関係が認められ,遅刻回数3回以下の者にA評定が多かった。しかし女子においては同様な関係を認めることができなかった。(iv)男子においてのみ,内田クレペリン精神検査の作業量と遅刻回数の間に有意の関係が認められた。すなわち,遅刻回数3回以下の者の作業量が多い傾向が明らかになった。(v)内田クレペリン精神検査の曲線型および両親の有無と遅刻回数との間には有意の関係を見出すことができなかった。
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 へき地教育研究室報告特集2
書誌情報 奈良教育大学教育研究所紀要

巻 8, p. 75-80, 発行日 1972-03-15
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13404415
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00181106
著者版フラグ
出版タイプ VoR
その他のタイトル
その他のタイトル A study of Late-comers for School (1) ― Some Results with 9-th Graders ―
出版者
出版者 奈良教育大学教育研究所
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Ver.1 2023-05-15 10:39:56.089829
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