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アイテム
へき地における算数・数学
http://hdl.handle.net/10105/6316
http://hdl.handle.net/10105/63169c21b3b7-6092-47be-a7e4-167436d5dd17
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2011-06-02 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | へき地における算数・数学 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
小川, 庄太郎
× 小川, 庄太郎
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | オガワ, ショウタロウ | |||||||
| 著者別名 | ||||||||
| 姓名 | Ogawa, Shotaro | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 奈良県下のへき地の児童(小学3年,5年),生徒(中学1年,3年)計466名に対し,小学算数中学数学の教材に関する設問を与えた。(昭和47年10月~11月)設問には,一部昭和45年,46年度の奈良県算数数学教育研究会による調査問題を加えた。また,当該学年の児童・生徒にとっては未習の範囲についての設問も若干加えた。ほぼ同じ時期に,同一の設問を平坦(吉野川下流域を含む)の同学年の児童・生徒計566名にも与えた。なお,平坦としてのデーターとは別に,奈良教育大学付属中学の当該学年の生徒計332名にも与えて,参考とした。要因をA1(へき地)とA2(平坦),B1(既習範囲)とB2(未習範囲),C1(技能的内容)とC2(論理的内容)の,A,B,Cの3つに分け,それらについて統計的分析を行なって得られた決論の主なものは,次のようである。1. A1,A2間では,各設問に対する正答率において,小学3年では顕著な差は比較的少ないが,学年が進むにつれて,大部分の設問で0.1%で有意な差がみられる。2. 全学年を総合して,A,B,C3要因についての分散分析(母数模型)において,A内,B内,C内はそれぞれ5%で有意な差が検出される。しかし,A×B,B×C,C×Aのそれぞれの交互作用は認め難い。3. 45年度,46年度に奈良県算数数学教育研究会が施行した全県的な調果の結果と比較して,今回の調果の結果も,それらとほぼ以通った傾向にあるとみられる。4. 付属中学における正答率は,すべての設問にわたって,他のデーターに比較して極めて高いものである。以上のような分析から,へき地の児童は,その能力・可能性において元来は劣るものでないが,学年が進むと共に,その外的環境に由る事由によって,算数・数学に対する理解力が平坦に比して劣っていくものと推察される。 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | へき地教育研究室報告特集4 | |||||||
| 書誌情報 |
奈良教育大学教育研究所紀要 巻 10, p. 59-72, 発行日 1974-03-20 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 13404415 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00181106 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| その他のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | A Study of Arithmetic and Mathematics Education in Romote Mountain villages of Nara Prefecture | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育研究所 | |||||||