WEKO3
アイテム
人物画の意味構造
http://hdl.handle.net/10105/6320
http://hdl.handle.net/10105/6320244ca798-bdb9-4ae8-b2e7-c44a2037f485
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2011-06-02 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 人物画の意味構造 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
田辺, 正友
× 田辺, 正友
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | タナベ, マサトモ | |||||||
| 著者別名 | ||||||||
| 姓名 | Tanabe, Masatomo | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 人物画の実際的適用にあたっては,まだまだ信頼性の検討,とか臨床的妥性性についての基礎的検討を要する画が少なからず残されている。今回われわれは,人物画を描画するように求められたとき,個人は,多くの場合,その描くところの人物画上に自分自身の自己概念を反映させる,という人物画の解釈にあたっての基本的仮説を,SD法を用いて検証しようとした。12才~15才の教護院に在院中の男子中学生41名に人物画を描画することが求められた。描画完成後,「各人の描いた人物画」「理想自己」「現実自己」「回避自己」の4概念について,15項目からなるSD尺度を5段階評定することが求められた。Gronbach らのD2得点および人物画と3つの自己概念それぞれとの間の相関を算出した結果,人物画に対する意味反応と現実自己に対する意味反応との類似関係は,他の2概念のそれとの場合よりも密接で,より高い相関(5%水準で有意な相関)がみとめられた。 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | へき地教育研究室報告特集4 | |||||||
| 書誌情報 |
奈良教育大学教育研究所紀要 巻 10, p. 53-58, 発行日 1974-03-20 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 13404415 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00181106 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| その他のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | The Semantic Structures of Human Figure Drawings | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育研究所 | |||||||