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  1. 100. 学内刊行物 (紀要、研究報告)
  2. 103-5. 教育実践開発研究センター研究紀要
  3. 第22号 (2013)

小学生と大学生における居場所(「安心できる人」)と情動知能の関係

http://hdl.handle.net/10105/9296
http://hdl.handle.net/10105/9296
81752fce-4e25-4add-a732-c5ebdb55c0b9
名前 / ファイル ライセンス アクション
CERD2013-R03.pdf CERD2013-R03.pdf (370.5 kB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2013-12-20
タイトル
タイトル 小学生と大学生における居場所(「安心できる人」)と情動知能の関係
言語 ja
言語
言語 jpn
キーワード
主題 居場所, Ibasho, 情動知能, emotional intelligence, 随伴経験, experience of contingency, ETYP:教育関連論文
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 豊田, 弘司

× 豊田, 弘司

ja 豊田, 弘司

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著者(ヨミ)
姓名 トヨタ, ヒロシ
著者別名
姓名 TOYOTA, Hiroshi
言語 en
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 居場所(「安心できる人」)と情動知能(EI)の関係を発達的に検討した。研究Iでは、小学1~6年生を対象に「安心できる人」と児童版EI尺度(豊田・吉田, 2012)を集団調査し、「安心できる人」の選択に応じて自分群、母親群及び友人群に分けて、EI得点を比較した。その結果、低学年ほどEI得点が高く、男子よりも女子がEI得点が高かった。また、高学年の女子において自分群のEI得点が母親及び友人群のそれよりも低かった。これは、居場所がEIを規定する要因である可能性を示唆した。研究IIでは、大学生を対象にしてJ-ESCQ(Toyota, Morita, & Tak?i?, 2007)を実施し、居場所ごとにEI得点を比較した。その結果、J-ESCQの下位尺度である情動の制御と調節では自分群<母親群=友人群、情動の表現と命名及び情動の認識と理解では3つの群間に差はなかった。また、随伴経験量を比較した結果、自分<母親群=友人群という関係が示された。これらの結果は、居場所がEIの育成に貢献し、対人関係における随伴経験量によって規定されている可能性を示唆した。
書誌情報 ja : 教育実践開発研究センター研究紀要

巻 22, p. 19-25, 発行日 2013-03-31
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 21865841
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA12571252
著者版フラグ
出版タイプ VoR
その他のタイトル
その他のタイトル The Relationship between Ibasho (The person who eases one's mind) and Emotional Intelligence in Elementary School Students and Undergraduates
出版者
出版者 奈良教育大学教育実践開発研究センター
言語 ja
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Ver.1 2023-05-15 10:31:39.844936
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