WEKO3
アイテム
日本語教育文法における「~んです」の指導法 -中国語母語話者を対象として-
http://hdl.handle.net/10105/917
http://hdl.handle.net/10105/917bf29440f-34f7-4170-be93-b9cc1c1d29fc
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 学位論文 / Thesis or Dissertation(1) | |||||||
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| 公開日 | 2010-06-16 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 日本語教育文法における「~んです」の指導法 -中国語母語話者を対象として- | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | thesis | |||||||
| 著者 |
艾尼莎, 尼牙孜
× 艾尼莎, 尼牙孜
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| 著者別名 | ||||||||
| 姓名 | アイニシャ, ニヤズ | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述 | 日本語の文末表現の形式のひとつである「~んです」は、多様な場面で頻繁に使われており、避けて通ることのできない重要な学習項目のひとつである。しかし、日本語学習者の使用率は、日本語のレベルを問わず非常に低く、 「~んです」の使用を回避しているのではないかと思われる状況が現実となっている。使用される場合においても、誤用や不適切な使い方が多い。もちろん、 「~んです」を用いた表現自体の文法的な複雑さと、未だ十分説明できないという点が学習者の習得に影響を与えているのだが、日本語教育の現場における教師の指導方法や、日本語教科書の提示内容なども学習者の習得効果に大きく影響しているのではないかと考える。また、現在まで「~んです」の文法解明に関する研究は数多く行われてきたにもかかわらず、残念ながら、それらの研究成果が日本語教育現場に十分生かされているとは言いがたい。本稿は、このような考えに基づいて、まず、日本語文法としての「~んです」表現についての先行研究を整理する。次に、日本語教育の視点から先行研究の再整理を行う。さらに、現在広く使われている日本語教科書における「~んです」表現の提示実態を分析することによって、 「~んです」がどのように導入され、説明されているのかを明らかにするとともに、教科書における学習者の習得を妨げる問題点を探り出す。以上の結果をもとに、日本言吾教育文法としての「~んです」表現の指導方法や教科書の改善などについて考える。そして最後に、学習者の運用能力を高めるための具体的な指導案を提言する。 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 奈良教育大学修士学位論文, 学位の種類: 修士(教育学), 学位授与年月日: 平成21年3月25日 | |||||||
| 書誌情報 | 発行日 2009-03-25 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | AM | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学 | |||||||