WEKO3
アイテム
「青少年のための科学の祭典神戸会場」をはじめとした科学教室の、学校及び教科書の認知度ならびに教材化の検討
http://hdl.handle.net/10105/8614
http://hdl.handle.net/10105/86142b331d80-3d90-4751-b3b5-8d50f7b471f4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 学位論文 / Thesis or Dissertation(1) | |||||||
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| 公開日 | 2012-09-04 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 「青少年のための科学の祭典神戸会場」をはじめとした科学教室の、学校及び教科書の認知度ならびに教材化の検討 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | thesis | |||||||
| 著者 |
浅井, 尚輝
× 浅井, 尚輝
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | アサイ, ナオキ | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述 | 「理科離れ」が市民権を得て、かなり進行していることは周知の事実である。この現状に歯止めをかける目的で始まった「青少年のための科学の祭典」は全国に広まり、神戸会場で17回を数え、全国の中でも歴史ある会場になった。この科学の祭典の延べ実験出典数は豊富になり、800を超える数になった。これらの実験が子供達、保護者、教師にどのような影響を与え、教科書などに利用されてきているのかを調べた。さらに他の実験教室などでの調査も付け加えて、祭典をはじめとした科学教室と「理科離れ」との関連を調べた。また小学校の教師は文系出身が多く、理科が得意ではないと言われている。さらに最近の多忙な仕事量のため、理科に時間を割けられない現状がある。研修を受けたくても受けにくい余裕のなさも指摘されている。これらのことから、「オール・イン・ワン・パッケージ」型の実験と、話題を提供する「虎の巻」が必要とされているようである。そこで、「科学の祭典」で実施された実験を学校で利用できるように、教科書の内容に合わせ、安価ですぐに手に入る材料で組み立てた。次に新学習指導要領に合わせた実験も開発した。開発した3つの実験は、先生や子供たちに実践し、その有効性を検討した。これらの結果と考察を紹介する。 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 奈良教育大学修士学位論文, 学位の種類: 修士(教育学), 学位授与年月日: 平成24年3月25日 | |||||||
| 書誌情報 | 発行日 2012-03-25 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | AM | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学 | |||||||