@article{oai:nara-edu.repo.nii.ac.jp:00013007, author = {小嶋, 祐伺郎}, journal = {次世代教員養成センター研究紀要}, month = {Mar}, note = {「主体的・対話的で深い学び」を柱とする次期学習指導要領が公示された。今回の改訂は、「社会に開かれた教育課程」というキャッチコピーにあるように、学校教育がこれまでの国民国家型教育からポストモダン社会に対応した新しい教育方法と内容を求めていることを示している。中でも「深い学び」は他の2つ、すなわち「主体的」「対話的」に比べ抽象的であり、教育現場ではどのようにとらえるべきか様々な議論が起きている。本稿では「深い学び」を「答えのない課題をじっくり時間をかけて考察探究し、他者と出会い対話しながら自ら価値を選び取る能力を育てていく」ための学びととらえ、道徳教育の観点から実践を通して考察したものである。実践研究からは、子どもが他者との出会いによって他者性を自己の中に取り込みながら変容(成長)していく姿が実感できた。}, pages = {139--145}, title = {他者との出会いが生起する「深い学び」についての一考察 ―「自他の関係性の再構築」にかかわる道徳授業の実践から―}, volume = {4}, year = {2018} }