WEKO3
アイテム
プログラミング授業による児童の変容に関する一考察 -教科横断的・系統的な授業実践を通して-
https://doi.org/10.20636/00013416
https://doi.org/10.20636/000134168f93d397-819b-49fb-bdaa-fdaa1f7ba914
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2021-04-16 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | プログラミング授業による児童の変容に関する一考察 -教科横断的・系統的な授業実践を通して- | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | A Study on the Development of the Students by the Programming Classes -Through Cross-Curricular and Systematic Teaching Practice- | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | プログラミング教育, 意識調査, 資質能力, 評価 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| ID登録 | ||||||||
| ID登録 | 10.20636/00013416 | |||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||
| 著者 |
後藤 , 壮史
× 後藤 , 壮史
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | ゴトウ , タケシ | |||||||
| 著者別名 | ||||||||
| 姓名 | Goto , Takeshi | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 本稿では、教科横断的・系統的な授業モデルをもとにプログラミング教育を 実践した場合、児童にどのような変容が見られるのかを明らかにすることを目的とした。 方法として、まず先行研究や文科省の指針をもとに、系統的な授業を計画し(手順Ⅰ)、次に 児童の変容を見取るための調査項目を作成した後(手順Ⅱ)、それらをもとに授業実践・事 前事後調査を行い、児童の変容について検討した(手順Ⅲ)。結果、過半数の児童が「難し いけれど、楽しい。」と意欲的に取り組み、スムーズに学習を進め、発展的な課題にチャレ ンジするようになった。一方で条件分岐やデバックなどにつまずく児童も現れた。また児童 のプログラミング教育に関わる資質・能力は「プログラムという概念理解」を除き、9時間 程度の実践で大きく培われていくものではなく、6年間を見通したカリキュラム・マネジメ ントを通して、段階的・系統的に資質・能力を育んでいくことが重要であると考えられた。 |
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| 書誌情報 |
ja : 奈良教育大学教職大学院研究紀要「学校教育実践研究」 en : Bulletin of School of Professional Development in Education (SPDE), Nara University of Education 巻 13, p. 95-104, 発行日 2021-03-31 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 18836585 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA12405118 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学大学院教育学研究科専門職課程教職開発専攻 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||