WEKO3
アイテム
授業と課外活動の連携による平和学習の開発- 教員養成における取り組みを事例として -
http://hdl.handle.net/10105/0002000113
http://hdl.handle.net/10105/0002000113d3d70479-2309-48f8-b25a-a04b889b14d3
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2024-04-11 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 授業と課外活動の連携による平和学習の開発- 教員養成における取り組みを事例として - | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Development of Peace Learning through Collaboration between classes and Extracurricular Activities:A Case Study of the Teacher Training | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題 | 平和学習, 道徳教育, 課外活動 Peace Learning, Moral Education, Extracurricular Activities |
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| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
向井,夫佐代
× 向井,夫佐代
× 板橋,孝幸
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| 著者(ヨミ) | ||||||||||
| 姓名 | ムカイ, フサヨ | |||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||
| 著者(ヨミ) | ||||||||||
| 姓名 | イタバシ, タカユキ | |||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||
| 著者別名 | ||||||||||
| 姓名 | MUKAI, Fusayo | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 著者別名 | ||||||||||
| 姓名 | ITABASHI , Takayuki | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 本稿では、教員養成における授業と課外活動の連携による平和学習について検討した。具体的には、奈良教育大学の戦争遺跡を活用した実践を事例として、体験的で身近な事象を用いた平和学習の開発を分析した。授業と課外活動の連携による平和学習の開発を通して、次の 3 点が明らかとなった。①授業と課外活動の連携は、義務的になりがちな授業だけに留まらない課外活動における学びの場があることにより、学生の主体性の喚起につながった。②毎日通う大学構内にも関わらず、知らなかった戦争の跡に気づくという経験を通して、リアルに認識して自分ごととしてとらえる身近な事象を用いた学習の理解となった。③かつての陸軍駐屯地に残る戦跡を扱うことで、修学旅行等で広島・長崎・沖縄へ行って戦争による被害の甚大さを知って平和の尊さを学ぶようなこれまで受けてきた被害の側からの平和学習とは異なる加害の側から考える学びとなった。 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 書誌情報 |
ja : ESD・SDGsセンター研究紀要 en : Bulletin of Center for ESD and SDGs 巻 2, p. 1-9, 発行日 2024-03-31 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 27585948 | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学ESD・SDGsセンター | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||