WEKO3
アイテム
高等学校家庭科におけるESD授業開発- 風呂敷から考える持続可能な未来 -
http://hdl.handle.net/10105/0002000131
http://hdl.handle.net/10105/00020001315bbcd3e4-f181-49e7-aa6c-4e6f7ca873e7
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2024-04-12 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 高等学校家庭科におけるESD授業開発- 風呂敷から考える持続可能な未来 - | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Development of ESD Lessons in High School Home Economics:Thinking about a Sustainable Future through Furoshiki | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題 | ESD for 2030 ロードマップ, 家庭科, 風呂敷 ESD:a roadmap, home economics, furoshiki・wrapping cloth |
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| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
中澤,静男
× 中澤,静男
× 伊藤,由季
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| 著者(ヨミ) | ||||||||||
| 姓名 | ナカザワ,シズオ | |||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||
| 著者(ヨミ) | ||||||||||
| 姓名 | イトウ,ユキ | |||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||
| 著者別名 | ||||||||||
| 姓名 | NAKAZAWA,Shizuo | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 著者別名 | ||||||||||
| 姓名 | ITOH,Yuki | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 2022 年度環境省「ESD for 2030 学び合いプロジェクト」の一環で、「脱炭素社会の実現に寄与するライフスタイルを促す ESD 学習プログラムの創出」のテーマの下、延暦寺学園比叡山高等学校2年生家庭科において、風呂敷から考える持続可能な未来の授業実践が展開された。本実践では、滋賀県地球温暖化防止活動推進センターと連携して取り組んだ。授業実践を通して、学校と外部講師が連携する上で重要なポイントを5つ見出すことができた。①生徒の思考力を育成し、探究意欲を促すために「答えを言わない」、②一部分ではなく、単元構想段階から連携する、③教員は、発問と予想される生徒の反応をつむいで、ストーリー性のある単元展開を構想していることを理解してもらう、④教え込みは生徒を受け身にしてしまい、行動化を阻害する、⑤講師の先生がやりたいことではなく、生徒の反応を見ながら学習内容を柔軟に変化させることの意義を理解してもらう、の5点である。 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 書誌情報 |
ja : ESD・SDGsセンター研究紀要 en : Bulletin of Center for ESD and SDGs 巻 2, p. 99-102, 発行日 2024-03-31 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 27585949 | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学ESD・SDGsセンター | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||