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  1. 100. 学内刊行物 (紀要、研究報告)
  2. 103-7. ESD・SDGsセンター研究紀要
  3. 第3号 (2025)

これからのESD授業実践に関する一考察

http://hdl.handle.net/10105/0002000307
http://hdl.handle.net/10105/0002000307
800260cb-6a82-41e9-bb8a-29bf989f0d77
名前 / ファイル ライセンス アクション
2024ronbun4.pdf 2024ronbun4.pdf (1.3 MB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-04-14
タイトル
タイトル これからのESD授業実践に関する一考察
言語 ja
タイトル
タイトル A Study on Future ESD Class Practice
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題 持続可能な開発のための教育(ESD), ソマティック・マーカー仮説, 持続可能な開発目標(SDGs)
education for sustainable development, somatic marker hypothesis, Sustainable Development Goals
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 中澤,静男

× 中澤,静男

ja 中澤,静男

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著者(ヨミ)
姓名 ナカザワ,シズオ
言語 ja-Kana
著者別名
姓名 NAKAZAWA,Shizuo
言語 en
抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 ユネスコが2023 年に公表した2030 年に向けたESD ロードマップでは、人類が直面する課題として気候変動に焦点が当てられており、グテーレス国連事務総長は「我々は真に人類の生存を賭けた闘いに直面している」と述べた。世界の温室効果ガス排出傾向は止まらない。SDGs を広めるにはメディアが大きな役割を果たすものの、個人の行動の変化を促すには教育(ESD)が重要である。ロードマップが示すように、一人一人の行動を変えるためには、人類の生存にとって何が正しいのかという素朴な感覚を養う学習が必要であり、五感に訴える学習活動の重要性が明らかになった。そこで2022 年度2023 年度に近畿ESD コンソーシアムのESD ティーチャープログラムにおいて、作成された275本のESD 学習指導案を調査したところ、その多くは五感に訴えかける学習状況を設定していた。しかし、学習過程の前半に配置される傾向があった。 ESD が学習後の子どもの行動変容を促すことを考慮すると、学習の後半に子どもたちが向上心を刺激する人々と出会い、協働する場面を設けることが効果的であると、結論付けた。
言語 ja
bibliographic_information ja : ESD・SDGsセンター研究紀要
en : Bulletin of Center for ESD and SDGs

巻 3, p. 27-34, 発行日 2025-03-31
item_3_source_id_7
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 27585948
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版者
出版者 奈良教育大学ESD・SDGsセンター
言語 ja
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Ver.1 2025-04-23 07:02:19.304730
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