WEKO3
アイテム
小学校の調理実習事前指導における微生物に関する学習を導入した授業開発 - 若年から食中毒予防を教育する試み -
http://hdl.handle.net/10105/0002000311
http://hdl.handle.net/10105/0002000311ae5e1106-11f9-43ec-8f0c-5e9ca2eb448e
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2024-04-18 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 小学校の調理実習事前指導における微生物に関する学習を導入した授業開発 - 若年から食中毒予防を教育する試み - | |||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | Teaching about Microbes Prior to Cooking Practices in Home Economics Classes in Elementary Schools to Educate Students of an Early Age on Food Poisoning Prevention | |||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題 | 小学校, 家庭科, 調理実習, 食中毒予防, 微生物 elementary school, home economics, cooking practice, food poisoning prevention|microbes |
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| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||||
| 著者 |
村上,睦美
× 村上,睦美
× 松田,優衣
× 藤本,光
× 小倉,裕範
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| 著者(ヨミ) | ||||||||||||||
| 姓名 | ムラカミ,ムツミ | |||||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||||
| 著者(ヨミ) | ||||||||||||||
| 姓名 | マツダ,ユイ | |||||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||||
| 著者(ヨミ) | ||||||||||||||
| 姓名 | フジモト,ヒカリ | |||||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||||
| 著者(ヨミ) | ||||||||||||||
| 姓名 | オグラ,ヤスノリ | |||||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||||
| 著者別名 | ||||||||||||||
| 姓名 | MURAKAMI,Mutsumi | |||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||
| 著者別名 | ||||||||||||||
| 姓名 | MATSUDA,Ui | |||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||
| 著者別名 | ||||||||||||||
| 姓名 | FUJIMOTO,Hikari | |||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||
| 著者別名 | ||||||||||||||
| 姓名 | OGURA,Yasunori | |||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | 本研究では、昨年のパイロットスタディにおける実証結果をもとに、小学5 年生対象の調理実習事前指導における微生物の学習を導入した食中毒予防の授業を実践し、その学習効果について分析した。その結果、微生物の学習を導入することで食中毒予防のための各種作業の理解や、調理実習中の意識及び行動を促すことができたことが分かった。しかし、この授業を実施したのみでは、適切な行動変容につながらないことも明らかになった。これらを踏まえ、児童が環境に配慮しながら自分の健康を守る行動ができるようにするための教育方法の要素として、微生物の特徴や食中毒の原因について理解を促すこと、学習者の脳機能の発達段階や調理経験を考慮しながら継続的に指導すること、その上で日常生活の調理場面において適切な行動を考える学習機会を設定することが挙げられた。 | |||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| bibliographic_information |
ja : ESD・SDGsセンター研究紀要 en : Bulletin of Center for ESD and SDGs 巻 3, p. 61-70, 発行日 2025-03-31 |
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| item_3_source_id_7 | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 27585948 | |||||||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学ESD・SDGsセンター | |||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||