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  1. 100. 学内刊行物 (紀要、研究報告)
  2. 103-4. 教育実践総合センター研究紀要
  3. 第19号 (2010)

自閉症児の感情語を利用した言語コミュニケーション指導

http://hdl.handle.net/10105/2984
http://hdl.handle.net/10105/2984
cb859049-1d60-42a6-81f1-eaa7e2c2b7fd
名前 / ファイル ライセンス アクション
CERD2010-H14.pdf CERD2010-H14.pdf (90.1 kB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2010-12-08
タイトル
タイトル 自閉症児の感情語を利用した言語コミュニケーション指導
言語
言語 jpn
キーワード
主題 感情語, emotional words, 自閉症, autism, 言語指導, language intervention, ETYP:教育関連論文
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 石山, 東律

× 石山, 東律

石山, 東律

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玉村, 公二彦

× 玉村, 公二彦

玉村, 公二彦

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著者(ヨミ)
姓名 イシヤマ, アキノリ
著者(ヨミ)
姓名 タマムラ, クニヒコ
著者別名
姓名 ISHIYAMA, Akinori
著者別名
姓名 TAMAMURA, Kunihiko
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 知的障害を合併する5年生の自閉症男児に対して、特別支援学級での感情語を利用した言語コミュニケーション指導についての実践を報告した。実践では、子どもからの伝達が必要となる多様な場面(文脈)を反復的に提供し、感情語や自分の感覚を表現する言葉の発話を促した。特に、感情語「うれしい」については、これまで「ありがとう」とのみ言っていた場面で、「ありがとう」に加えて「うれしい」も相手に伝えるように指導した。結果は交流学級の児童による質問紙によるアンケート調査、保護者からの聞き取り、指導者の観察記録をもとに分析した。感情語の発話が相手の反応を誘発したことをきっかけに、本児は反応を期待してコミュニケーションに積極的になり、やりとりの往復回数も増加した。結果から、感情語の利用は言語コミュニケーション能力の育成に有効であることが示唆された。
書誌情報 教育実践総合センター研究紀要

巻 19, p. 213-217, 発行日 2010-03-31
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13476971
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11648373
著者版フラグ
出版タイプ VoR
その他のタイトル
その他のタイトル A case study of Language Intervention using Emotional words for a Child with Autism
出版者
出版者 奈良教育大学教育学部附属教育実践総合センター
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Ver.1 2023-05-15 11:28:59.470497
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