WEKO3
アイテム
障害児学級における授業の検討 -絵本教材の授業を中心として-
http://hdl.handle.net/10105/4377
http://hdl.handle.net/10105/4377304a381e-d56e-44a1-8b80-8993c21cc22c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2010-11-17 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 障害児学級における授業の検討 -絵本教材の授業を中心として- | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | 障害児学級, 精神遅滞児, 授業, 絵本教材 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
玉村, 公二彦
× 玉村, 公二彦
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | タマムラ, クニヒコ | |||||||
| 著者別名 | ||||||||
| 姓名 | TAMAMURA, Kunihiko | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 障害児学級の授業は、学級を構成する子どもの人数、子どもの障害や発達などによって多様性を持っており、容易に一般化し得ない。しかしながら、障害児学級の授業は教育課程の緻密な構成やていねいな指導の手だての工夫によって、通常の学級の授業ではなし得ないような優位性のある授業を展開し得る可能性を持っている。本稿では、そのような障害児学級の授業を対象として、その授業の特徴を同一教材を使用した二つの授業の比較分析という形で明らかにしようとするものである。分析対象学級は奈良教育大学附属小学校障害児学級に設定し、同一の絵本教材を用いた研究授業・公開授業を分析した。その結果、子どもの集団の相違によって、授業展開上の特徴が現れるが、指導課題の設定と絵本教材の与え方によって授業をコントロールし、子ども集団の質に対応した授業を行うことが可能となっていることが示された。 | |||||||
| 書誌情報 |
教育実践研究指導センター研究紀要 巻 5, p. 67-78, 発行日 1996-03-31 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 09193065 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN10443628 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| その他のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | Comparative Analysis of Features on Teaching-Learning Process by Using a Same Picture Book in Groupes of a Special Class | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育学部附属教育実践研究指導センター | |||||||