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  1. 100. 学内刊行物 (紀要、研究報告)
  2. 103-3. 教育実践研究指導センター研究紀要
  3. 第4号 (1995)

校庭観察学習プログラムの開発 -奈良教育大学を対象として-

http://hdl.handle.net/10105/4402
http://hdl.handle.net/10105/4402
9a2e22ca-0473-4fb8-a087-1c36a3ef1af4
名前 / ファイル ライセンス アクション
CERT4_91-104.pdf CERT4_91-104.pdf (674.7 kB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2010-11-18
タイトル
タイトル 校庭観察学習プログラムの開発 -奈良教育大学を対象として-
言語
言語 jpn
キーワード
主題 校庭観察学習, 構成主義的学習理論, ワークシート
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 森本, 弘一

× 森本, 弘一

森本, 弘一

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小野, 徳子

× 小野, 徳子

小野, 徳子

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進藤, 素子

× 進藤, 素子

進藤, 素子

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著者(ヨミ)
姓名 モリモト, コウイチ
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 従来、行われている校庭観察学習では、提示された植物を観察し、ワークシートに書き込むといった受動的授業展開が多い。これを改善するために、近年、理科教育の分野で注目されている子ども達の実態をふまえて理科の授業を構成しようする構成主義的学習理論の考えに基づき、校庭観察学習のプログラムの開発を行った。今回の校庭観察学習では、対象は小学生、中学年とし、場所は奈良教育大学とした。導入として、子ども達の知識、経験を意識させるためアンケート調査を行うことにした。次の活動では、観察する植物を子ども達自らに選ばせた。事後活動では、この観察で確認した植物が校庭以外でも見つけられるかどうか、もう一度アンケート調査を行い、学習の成果をみることにした。子ども達が自分達の知識、経験と照らし合わせながら、興味、関心を基に自分達で植物を選択する形式であったため、熱心に活動に取り組んでいる様子がうかがえた。結果的に、事前と事後で認識している植物の種数は増加した。この自然教育プログラムによって、子ども達の身近な自然に対する意識は向上したと考えられる。
書誌情報 教育実践研究指導センター研究紀要

巻 4, p. 91-104, 発行日 1995-03-31
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 09193065
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN10443628
著者版フラグ
出版タイプ VoR
その他のタイトル
その他のタイトル The development of nature education program in Nara University of Education
出版者
出版者 奈良教育大学教育学部附属教育実践研究指導センター
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Ver.1 2023-05-15 11:20:39.208230
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