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アイテム
小学校低学年における人物表現についての事例的研究
http://hdl.handle.net/10105/4476
http://hdl.handle.net/10105/44768ebcbc75-f9c7-420e-bdb7-962a36d15667
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2010-11-24 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 小学校低学年における人物表現についての事例的研究 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | 様式的再現, 意図的表現, 自己意識 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
山室, 光生
× 山室, 光生
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | ヤマムロ, ミツオ | |||||||
| 著者別名 | ||||||||
| 姓名 | Yamamuro, Mitsuo | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 7歳から9歳の子どもたちの人物表現が、どんな素因によって、様式的再現から意図的表現へと高まっていくのか、いくつかの事例によって研究した。その結果、視覚的リアリズム期を迎える以前の子どもたちの人物表現には、反復された筋肉運動、心地よさ等の運動時の感覚的印象、接触等の皮膚感覚の強さなどが、深くかかわっていることがうかがえた。また、装着している衣服・靴などの形態イメージが、それをまとった人物の形態表現を制約していることもうかがえた。一方、意図的表現を細かく見ていくと、そこにはその子なりのさまざまな自己意識や実感がこめられているということを、あらためて知ることができた。 | |||||||
| 書誌情報 |
教育実践研究指導センター研究紀要 巻 2, p. 133-139, 発行日 1993-03-31 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 09193065 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN10443628 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| その他のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | A Study on the Representation of a Human Figure based on the Examples Taken from Pupils of the Lower Grades of Our Elementary School. | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育学部附属教育実践研究指導センター | |||||||