WEKO3
アイテム
効率的有機合成法の開発
http://hdl.handle.net/10105/5778
http://hdl.handle.net/10105/57784dab1ace-3d6b-42ba-adfb-32396c36366b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 学位論文 / Thesis or Dissertation(1) | |||||||
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| 公開日 | 2011-04-04 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 効率的有機合成法の開発 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | thesis | |||||||
| 著者 |
五味, 功至
× 五味, 功至
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | ゴミ, ヨシユキ | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述 | 天然物や医薬品あるいは生物活性を示す多くの物質に含まれている含窒素及び酸素ヘテロ環状化合物は重要な基本骨格であり、その新規合成反応の開発は重要である。本研究では3つのカルボン酸を持つエテントリカルボン酸もしくはその誘導体と様々な基質をルイス酸触媒下で反応させ、環化物を得る新規合成反応の開発を行った。エテントリカルボン酸誘導体(1)とアセタール(2a-2c)をWSC、HBTを用いた縮合反応で前駆体(3a-3c)を形成し、それを室温、ルイス酸触媒下で反応させることによって、ヘテロ環を持つモルホリン誘導体(4a-4c)を43.4-72.0%(精製が不十分な物を含む)で得ることに成功した。また、工テントリカルボン酸もしくはその誘導体(1a-1b)と2-Aminonicotinaldehyde(5)を様々なルイス酸触媒で反応をさせ、ヘテロ環化合物(6a-6b) 、架橋構造を持つヘテロ環化合物(7)を得ることを検討した。 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 奈良教育大学修士学位論文, 学位の種類: 修士(教育学), 学位授与年月日: 平成23年3月25日 | |||||||
| 書誌情報 | 発行日 2011-03-25 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | AM | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学 | |||||||