WEKO3
アイテム
生徒が「問い」をもって学ぶ中学校数学の授業に関する研究
http://hdl.handle.net/10105/6454
http://hdl.handle.net/10105/6454be57cc23-20c3-42fb-baaa-1ca67741c32e
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2011-06-08 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 生徒が「問い」をもって学ぶ中学校数学の授業に関する研究 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | 中学校数学, Junior High School Mathematics, 生徒の問い, Student's Question, 1次方程式, Linear Equation, ETYP:教育関連論文 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
近藤, 裕
× 近藤, 裕
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | コンドウ, ユタカ | |||||||
| 著者別名 | ||||||||
| 姓名 | KONDO, Yutaka | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本研究は、中学校数学の授業に関して、一人ひとりの生徒が問題意識や目的意識といった「問い」をもって学ぶことができるようにするための具体的方策を提案することを目的とする。本稿では、生徒が「問い」をもって学ぶ授業の導入モデル作成の視点を、次のa~dに整理した。a:本時のねらいにせまる事柄についてすべての生徒が考えられる「問題」を用意する。b:一人ひとりの生徒に「問題」に働きかけさせるための「方法」を具体的に示す。c:多様な立場から生徒がもつ考えを予想する。d:すべての生徒が「問い」をもつに至る授業展開のイメージを示す。そして、日々の各授業に対して、この視点に基づいた計画を作成しておくことで、生徒が「問い」をもって学ぶ授業の日常化を目指すべきことを指摘した。また、その具体的な試みとして、中学1年「1次方程式(計算)」の指導内容について、6時間分の継続した授業の導入モデルを示した。 | |||||||
| 書誌情報 |
教育実践総合センター研究紀要 巻 20, p. 85-93, 発行日 2011-03-31 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 13476971 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA11648373 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| その他のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | Research on the Role of Student's Question in Junior High School Mathematics | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育学部附属教育実践総合センター | |||||||