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  1. 100. 学内刊行物 (紀要、研究報告)
  2. 102-2. 奈良教育大学教育研究所紀要
  3. 第16号 (1980)

精神遅滞児の視知覚発達に関する研究

http://hdl.handle.net/10105/6447
http://hdl.handle.net/10105/6447
e8463356-8ee0-447b-a1cc-77bf35015f73
名前 / ファイル ライセンス アクション
ier16_127-134.pdf ier16_127-134.pdf (366.7 kB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-06-07
タイトル
タイトル 精神遅滞児の視知覚発達に関する研究
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 田辺, 正友

× 田辺, 正友

田辺, 正友

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著者(ヨミ)
姓名 タナベ, マサトモ
著者別名
姓名 Tanabe, Masatomo
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 視知覚機能が発達という現象のなかで果たす役割は極めて重要であり、この機能は教科学習とも深く関連してくるものである。子どもを理解し、教育的アプローチを行なっていくためには視知覚機能の発達的様相を的確にとらえていく必要があるのではないかという考えのもとに、精神遅滞児の視知覚発達の問題が検討された。2次元形成期から1次変換形成・可逆期までの74名の児童・生徒を対象に、Frostigの視知覚発達検査が実施された。そこで得られた結果は、大体以下の通りであった。(1)視知覚機能は、発達段階を追って上昇を示し、2次元形成期から2次元可逆期の間および3次元形成期から3次元可逆期の間にかけて急速な発達的変化を示し、その上昇傾向に一定の傾向が認められた。さらに、「形の恒常性」「空間位置」「空間関係」の領域では、3次元可逆期から1次変換形成・可逆期にかけても急激な伸びがみられた。これらの能力は、本研究に関していえば、2次元可逆期の段階に発現し、3次元可逆期に安定性を増しつつ、1次変換形成・可逆期においてほぼ完全に獲得されることが示唆された。(2)各領域間の比較から「視覚―運動協応」が相対的に高く、他の領域とくに「形の恒常性」「空間位置」が低かった。さらに、PAレベルとMAレベルとの比較から「視覚―運動協応」は、どの発達段階でもMAレベルよりPAレベルが高いかあるいは同程度であったが、他の領域ではかなりの落ちこみを示すことが明らかにされた。
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 へき地教育研究室報告特集10
書誌情報 奈良教育大学教育研究所紀要

巻 16, p. 127-134, 発行日 1980-03-23
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13404415
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00181106
著者版フラグ
出版タイプ VoR
その他のタイトル
その他のタイトル A Study of Development on Visual Perception in Mentally Retarded Children
出版者
出版者 奈良教育大学教育研究所
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Ver.1 2023-05-15 11:09:29.180391
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