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  1. 100. 学内刊行物 (紀要、研究報告)
  2. 102-2. 奈良教育大学教育研究所紀要
  3. 第18号 (1982)

称賛・叱責と学習適応性

http://hdl.handle.net/10105/6517
http://hdl.handle.net/10105/6517
51c96676-6d1e-4d87-8737-a15851d402b5
名前 / ファイル ライセンス アクション
ier18_143-152.pdf ier18_143-152.pdf (423.6 kB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-06-10
タイトル
タイトル 称賛・叱責と学習適応性
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 玉瀬, 耕治

× 玉瀬, 耕治

玉瀬, 耕治

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藤田, 正

× 藤田, 正

藤田, 正

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著者(ヨミ)
姓名 タマセ, コウジ
著者(ヨミ)
姓名 フジタ, タダシ
著者別名
姓名 Tamase, Koji
著者別名
姓名 Fujita, Tadashi
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究では、奈良県山間部の子どもを主な対象として、子どもからみた親の称賛・叱責の実態と子どもの学習適応性について調べた。主な結果は次のとおりであった。(1)親の称賛・叱責の類型では、両親ともによくほめよく叱るRW型がもっとも多く、次いで母親ではよく叱るがあまりほめないNW型が多く、父親ではよくほめるがあまり叱らないRN型が多かった。(2)称賛の内容では、"良い成績をとってきたとき"がもっとも多く、次いで"お使い"と"そうじ"、"ごはんのあとかたずけ"が多かった。叱責の内容では、"けんかをしたりあばれたり"がもっとも多く、次いで"宿題"と"テレビ"であった。(3)RW型とRN型の家庭の子どもは、NW型とNN型(ほめも叱りもしない)の家庭の子どもに比べて学習適応性検査(新AAI)の学習態度,学習技術,および学習環境の得点が高く、より好ましい状態にあることが示された。(4)学習適応性に関して、山間部の子どもは4年生と5年生では全国平均とほぼ同じ水準であったが、6年生では劣る傾向がみられた。特に、学習態度および学習技術に関する面と、"根気強さ"が劣ることがわかった。
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 へき地教育研究室報告特集12
書誌情報 奈良教育大学教育研究所紀要

巻 18, p. 143-152, 発行日 1982-03-23
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13404415
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00181106
著者版フラグ
出版タイプ VoR
その他のタイトル
その他のタイトル Parents' Praise―Reproof and Children's Academic Adjustment
出版者
出版者 奈良教育大学教育研究所
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Ver.1 2023-05-15 11:08:58.305353
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