WEKO3
アイテム
称賛・叱責と学習適応性
http://hdl.handle.net/10105/6517
http://hdl.handle.net/10105/651751c96676-6d1e-4d87-8737-a15851d402b5
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2011-06-10 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 称賛・叱責と学習適応性 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
玉瀬, 耕治
× 玉瀬, 耕治
× 藤田, 正
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| 著者(ヨミ) | ||||||||||
| 姓名 | タマセ, コウジ | |||||||||
| 著者(ヨミ) | ||||||||||
| 姓名 | フジタ, タダシ | |||||||||
| 著者別名 | ||||||||||
| 姓名 | Tamase, Koji | |||||||||
| 著者別名 | ||||||||||
| 姓名 | Fujita, Tadashi | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 本研究では、奈良県山間部の子どもを主な対象として、子どもからみた親の称賛・叱責の実態と子どもの学習適応性について調べた。主な結果は次のとおりであった。(1)親の称賛・叱責の類型では、両親ともによくほめよく叱るRW型がもっとも多く、次いで母親ではよく叱るがあまりほめないNW型が多く、父親ではよくほめるがあまり叱らないRN型が多かった。(2)称賛の内容では、"良い成績をとってきたとき"がもっとも多く、次いで"お使い"と"そうじ"、"ごはんのあとかたずけ"が多かった。叱責の内容では、"けんかをしたりあばれたり"がもっとも多く、次いで"宿題"と"テレビ"であった。(3)RW型とRN型の家庭の子どもは、NW型とNN型(ほめも叱りもしない)の家庭の子どもに比べて学習適応性検査(新AAI)の学習態度,学習技術,および学習環境の得点が高く、より好ましい状態にあることが示された。(4)学習適応性に関して、山間部の子どもは4年生と5年生では全国平均とほぼ同じ水準であったが、6年生では劣る傾向がみられた。特に、学習態度および学習技術に関する面と、"根気強さ"が劣ることがわかった。 | |||||||||
| 内容記述 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | へき地教育研究室報告特集12 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良教育大学教育研究所紀要 巻 18, p. 143-152, 発行日 1982-03-23 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 13404415 | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN00181106 | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| その他のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | Parents' Praise―Reproof and Children's Academic Adjustment | |||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育研究所 | |||||||||