| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2011-06-10 |
| タイトル |
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タイトル |
山間部および平坦部児童の学校イメージ |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
藤田, 正
玉瀬, 耕治
杉村, 健
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| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
フジタ, タダシ |
| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
タマセ, コウジ |
| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
スギムラ, タケシ |
| 著者別名 |
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姓名 |
Fujita, Tadashi |
| 著者別名 |
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姓名 |
Tamase, Koji |
| 著者別名 |
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姓名 |
Sugimura, Takeshi |
| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
奈良県下の山間部と平坦部の小学4年生と6年生を対象に,10個の形容詞対からなるSD尺度を用いて、山の学校と町の学校についてのイメージを評定させ比較した。その結果、SD尺度のプロフィールの比較から,次のことが明らかになった。(1)自分たちの学校に対するイメージは、両地域とも、おもしろい、明るい、たのしいなど、ポジティブな方向に評定されていた。(2)町の学校についてよりも、山の学校についてのイメージの方が、より典型的なイメージとしてとられていた。(3)のんびり―いそがしい、静かな―やかましい、広い―せまいなどは、山の学校と町の学校についての全く対称的なイメージとしてとらえられていた。(4)静かな―やかましい、広い―せまい、変化がある―変化がない、美しい―きたない、明るい―くらい、おもしろい―おもしろくない、たのしい―たのしくないなどでは、学年差がみられた。これは、異なる地域に対する学習経験の違いや、日常の学習面での心理的負担などの違いによるものと考えられる。 |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
へき地教育研究室報告特集13 |
| 書誌情報 |
奈良教育大学教育研究所紀要
巻 19,
p. 145-152,
発行日 1983-03-23
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
13404415 |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN00181106 |
| 著者版フラグ |
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出版タイプ |
VoR |
| その他のタイトル |
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その他のタイトル |
Children's images on school in urban and remote mountain areas |
| 出版者 |
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出版者 |
奈良教育大学教育研究所 |