| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2011-06-10 |
| タイトル |
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タイトル |
称賛・叱責と学業成績の原因帰属における地域差 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
玉瀬, 耕治
杉村, 健
藤田, 正
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| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
タマセ, コウジ |
| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
スギムラ, タケシ |
| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
フジタ, タダシ |
| 著者別名 |
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姓名 |
Tamase, Koji |
| 著者別名 |
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姓名 |
Sugimura, Takeshi |
| 著者別名 |
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姓名 |
Fujita, Tadashi |
| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
平地部の小学校4年生と6年生286名、山間部の4年生、5年生、6年生157名を対象にして母親の称賛・叱責類型を調べ、学業成績についての原因帰属との関係を検討した。原因帰属は、まず、1学期の成績(国語、算数、社会、理科)について、"よかった"か"わるかった"かを判断させ、その理由を,能力,努力、テストの難易,先生の教え方の4つの選択肢の中からそれぞれ選ばせて調べた。その結果、平地部、山間部ともに、成績が"よかった"場合は、4教科とも"がんばったから(努力)"とする者がもっとも多く、RN群とRW群でその傾向が強かった"わるかった"場合は、RN群とRW群では"テストがむずかしかったから(テスト)"とする者が多く、NW群では"なまけたから(努力)"とする者が多かった。山間部の子どもでは、NW群については、帰属に一貫した傾向はみられなかった。 |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
へき地教育研究室報告特集13 |
| 書誌情報 |
奈良教育大学教育研究所紀要
巻 19,
p. 153-161,
発行日 1983-03-23
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
13404415 |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN00181106 |
| 著者版フラグ |
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出版タイプ |
VoR |
| その他のタイトル |
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その他のタイトル |
Regional Differences in Relationships between Parent's Praise-Reproof and Children's Causal Attribution of Academic Achievement |
| 出版者 |
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出版者 |
奈良教育大学教育研究所 |