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  1. 100. 学内刊行物 (紀要、研究報告)
  2. 102-2. 奈良教育大学教育研究所紀要
  3. 第19号 (1983)

読譜学習に関する心理学的研究

http://hdl.handle.net/10105/6535
http://hdl.handle.net/10105/6535
5b83c60f-3ed0-4367-aaec-db6f225a02ed
名前 / ファイル ライセンス アクション
ier19_115-124.pdf ier19_115-124.pdf (542.0 kB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-06-13
タイトル
タイトル 読譜学習に関する心理学的研究
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 今井, 靖親

× 今井, 靖親

今井, 靖親

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木村, 順子

× 木村, 順子

木村, 順子

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著者(ヨミ)
姓名 イマイ, ヤスチカ
著者(ヨミ)
姓名 キムラ, ジュンコ
著者別名
姓名 Imai, Yasuchika
著者別名
姓名 Kimura, Junko
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究の目的は、主として幼児の読譜学習における効果的な学習方法について検討し、補足的に読譜学習能力の発達、読字学習との関連についても検討することであった。そのために2つの実験がおこなわれた。実験I (1)読譜学習方法の効果の検討 平均年齢5歳9か月の幼児を、メロディ群、単音群、階名群に分け、ドからソまでの音符を提示し、その読みを模唱(模倣)させた。各被験者に対して、学習3試行、テスト1試行が交互に5回おこなわれ、1週間後、把持テストがおこなわれた。(2)発達差の検討 平均年齢6歳9か月の小学生に対し、上記のメロディ群と同様の手続きで学習がおこなわれた。主な結果は次のとおりである。(1)メロディ群が3群の中で最も成績がよかった。(2)小学生のほうが年長幼児よりも成績がよかった。(3)男女差は認められなかった。実験Iより次のことが示唆された。(1)メロディのような、子どもに学習の動機づけを与える有意味材料は、読譜学習に有効である。(2)幼稚園年長児から小学校1年生までの時期に、音符とその読みの学習が可能である。実験II 平均年齢5歳9か月の幼児について、読字学習と読譜学習の関連性が調べられた。同一の被験者に、上記の単音群と同様の読譜学習と、漢字の清音―音節読みの読字学習がおこなわれた。その結果、読字学習と読譜学習には有意な相関があることが明らかにされた。
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 へき地教育研究室報告特集13
書誌情報 奈良教育大学教育研究所紀要

巻 19, p. 115-124, 発行日 1983-03-23
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13404415
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00181106
著者版フラグ
出版タイプ VoR
その他のタイトル
その他のタイトル A Psychological Study on Learning to Read Musical Notes.
出版者
出版者 奈良教育大学教育研究所
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Ver.1 2023-05-15 11:08:37.163347
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