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アイテム
小学生における原因帰属,学習意欲および成績の予想
http://hdl.handle.net/10105/6567
http://hdl.handle.net/10105/6567419ce49f-9beb-44e0-99c0-e116eae9d0a9
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2011-06-13 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 小学生における原因帰属,学習意欲および成績の予想 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
杉村, 健
× 杉村, 健
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | スギムラ, タケシ | |||||||
| 著者別名 | ||||||||
| 姓名 | Sugimura, Takeshi | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 小学校2,4,6年生に、1学期の成績(国語と算数)が"よかった"か"わるかった"かを自己評価させ、その原因について能力、努力、テストの困難度、先生の教え方の4つのうちから1つを選ばせた。そのあとで、2学期の成績について"よくなると思う"か"わるくなると思う"かを予想させた。最後に、学習意欲調査を実施した。(1)1学期の成績の原因帰属―国語と算数ではよく似ており、よかった原因では努力が最も多く、次に先生、テストの順であり、能力はわずかであった。わるかった原因には顕著な発達的変化がみられ、努力が増加しテストが減少した。能力に帰する者は10~20%であった。(2)帰属要因と学習意欲の関係―よかった原因では努力と先生に帰属した者、わるかった原因では努力とテストに帰属した者について、学習意欲の高低を教科別に比較したが、帰属要因と学習意欲の間には一定の関係を見い出すことができなかった。(3)成績の判断―予想の類型と原因帰属―1学期の成績が"よかった"と判断した者は2学期の成績の予想にかかわらず、その原因を努力に帰する者が多かった。"わるかった―よくなる"と答えた者は学年とともに努力が増加しテストが減少するが、"わるかった―わるくなる"と答えた者の中には能力に帰属する者が他の類型に比べて多かった。(4)成績の判断―予想と学習意欲および学業成績―"わるかった―わるくなる"と答えた者は他の3つに比べて学習意欲が乏しく成績も著しくわるかった。"よかった―わるくなる"と"わるかった―よくなる"の学習意欲はほぼ同じであったが、学業成績は前者の方がよかった。"わるかった―わるくなる"と答えている子どもに対しては特別な指導が必要である。 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | へき地教育研究室報告特集14 | |||||||
| 書誌情報 |
奈良教育大学教育研究所紀要 巻 20, p. 73-79, 発行日 1984-03-23 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 13404415 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00181106 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| その他のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | Causal attribution, motivation for school work, and perspectives of academic achievement in elementary school children | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育研究所 | |||||||