WEKO3
アイテム
知能の因子と学業成績の関係
http://hdl.handle.net/10105/6617
http://hdl.handle.net/10105/661742d8e250-8bbb-4517-8a30-81c08eb80524
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2011-06-14 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 知能の因子と学業成績の関係 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
杉村, 健
× 杉村, 健
× 吉田, 毅
|
|||||||||
| 著者(ヨミ) | ||||||||||
| 姓名 | スギムラ, タケシ | |||||||||
| 著者(ヨミ) | ||||||||||
| 姓名 | ヨシダ, タケシ | |||||||||
| 著者別名 | ||||||||||
| 姓名 | Sugimura, Takeshi | |||||||||
| 著者別名 | ||||||||||
| 姓名 | Yoshida, Takeshi | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 研究Iでは、小学2、4、6年生を用いて、京大NX知能検査の下位テストである「日常記憶」の得点が高い者は低い者に比べて、国語、社会、算数、理科の4教科すべての成績がよく、記憶力が学業成績の重要な規定因であることを示した。記憶力と成績の関係は学年と教科によって若干異なっており、例えば、国語と記憶力の関係は2年生よりも4、6年生で強いことが示唆された。記憶力が高い者の学業成績の標準偏差は小さく、記憶力が低い者の標準偏差が大きいことからみて、記憶力が高い場合は高い学業成績を予測できるが、低い者については学業成績が予測しにくいといえる。研究IIでは、数学の学習塾に通っている中学3年生の子どものうちで、小学6年生のときに実施した京大NX知能検査の数因子よりも空間因子の偏差値が5点以上低い者2名(S.Y.とA.H.)と高い者1名(Y.Y.)を選び出し、その指導過程を紹介するとともに、計算を主とするテストの成績と図形を主とするテストの成績(いずれも塾で実施)を中学1年と2年のときに比較し、中学3年のときに再び知能検査を実施した。S.Y.は、小学6年と中学3年の知能検査がともに数因子>図形因子であって、数学の成績も1年生、2年生ともに計算>図形であり、知能の因子と数学の成績の間に完全な対応がみられた。事例A.H.は、小学6年では数因子>空間因子であり、中学1年の成績はそれに対応して計算>図形であったか、中学2年では計算<図形に変わり、それに応じて知能の因子は数因子=空間因子となった。事例Y.Y.は、小学6年、中学3年ともに知能検査では数因子<空間因子であったのに、数学の成績は中学1、2年ともに計算>図形であって知能の因子との対応はみられなかった。数因子と空間因子の偏差値の差があまり大きくない場合には、数学の成績との対応関係があまり明確ではないことが示唆された。 | |||||||||
| 内容記述 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | へき地教育研究室報告特集16 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良教育大学教育研究所紀要 巻 22, p. 33-42, 発行日 1986-03-23 |
|||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 13404415 | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN00181106 | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| その他のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | Relationships between factors of intelligence and academic performances. | |||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育研究所 | |||||||||