| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2011-06-23 |
| タイトル |
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タイトル |
悩みの相談文に対する高校生、大学生、および高校教師の応答様式の比較 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題 |
生徒指導, カウンセラー養成, マイクロ技法, 応答様式 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
玉瀬, 耕治
中前, 一志
光武, 健介
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| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
タマセ, コウジ |
| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
ナカマエ, カズシ |
| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
ミツタケ, ケンスケ |
| 著者別名 |
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姓名 |
TAMASE, Koji |
| 著者別名 |
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姓名 |
NAKAMAE, Kazushi |
| 著者別名 |
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姓名 |
MITSUTAKE, Kensuke |
| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
本研究では、カウンセリングの技法訓練のために作成された高校生の悩みの相談文を用いて、高校生、大学生、および高校教師がそれぞれ好む応答様式と好まない応答様式を比較した。選択肢としてあらかじめ設定された応答様式は、支持、意見、解釈、指示、質問、および反映の6様式であった。相談文は5つ用意され、それぞれについて例示されている応答の中から答えてほしい(答えたい)応答と答えてほしくない(答えたくない)応答を1つずつ選択させた。その結果、答えたい応答様式として高校教師は質問と反映を選択し、意見を選択しない傾向があるのに対して、高校生は答えてほしい応答様式として質問を選ばない傾向があることが示された。大学生が答えてほしいとする応答様式は、全体的に高校生と高校教師の中間に位置していた。答えてほしくない(答えたくない)応答様式に関しては、いずれの群においても解釈と意見を選ぶ者が多く、特に高校教師では解釈を選ぶ者が多かった。これらの結果に基づいて、生徒指導における相談面接の今後の研究の進め方が示唆された。 |
| 書誌情報 |
奈良教育大学教育研究所紀要
巻 30,
p. 107-118,
発行日 1994-03-01
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
13404415 |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN00181106 |
| 著者版フラグ |
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出版タイプ |
VoR |
| その他のタイトル |
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その他のタイトル |
Comparisons of Response Modes among Highschool and College Students and Highschool Teachers to Client Messages |
| 出版者 |
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出版者 |
奈良教育大学教育研究所 |