WEKO3
アイテム
マッカーシー知能発達検査における下位検査間の関連性
http://hdl.handle.net/10105/6835
http://hdl.handle.net/10105/68354a850c17-99b9-4cf9-8abd-71121580b226
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2011-06-23 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | マッカーシー知能発達検査における下位検査間の関連性 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題 | マッカーシー知能発達検査, 下位検査間の相関, 因子分析 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
清水, 益治
× 清水, 益治
× 豊田, 弘司
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| 著者(ヨミ) | ||||||||||
| 姓名 | シミズ, マスハル | |||||||||
| 著者(ヨミ) | ||||||||||
| 姓名 | トヨタ, ヒロシ | |||||||||
| 著者別名 | ||||||||||
| 姓名 | SHIMIZU, Masuharu | |||||||||
| 著者別名 | ||||||||||
| 姓名 | TOYOTA, Hiroshi | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 4歳児と6歳児についてマッカーシー知能発達検査のGCIと下位検査の相関、下位検査間の相関、因子構造を調べた。4歳児ではGCIと最も相関が高かったのは子ども画であった。子ども画は図形の模写との相関も高かった。数の問題は他の多くの下位検査と相関が高かった。数量因子、言語因子、知覚―遂行因子が抽出された。6歳児ではGCIと相関が最も高かったのはことばの知識であった。下位検査間ではことばの記憶IとIIの相関が最も高かった。言語因子、操作因子、知覚―遂行因子が抽出された。発達差は変動係数、GCIと下位検査間の関係、下位検査間の関係、因子構造のいずれでも見られた。年齢が高くなると下位検査間の関係が薄くなること、GCIの推測に言語尺度、数量尺度、記憶尺度に属する下位検査が重要になることが示唆された。 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良教育大学教育研究所紀要 巻 30, p. 99-106, 発行日 1994-03-01 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 13404415 | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN00181106 | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| その他のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | Relationships among sub-test scores of McCarthy's scales | |||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育研究所 | |||||||||