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  1. 100. 学内刊行物 (紀要、研究報告)
  2. 102-2. 奈良教育大学教育研究所紀要
  3. 第31号 (1995)

カウンセラーのうなずきの量に関する実験的研究

http://hdl.handle.net/10105/6878
http://hdl.handle.net/10105/6878
f6be480f-7016-4217-99e9-b6ce75642789
名前 / ファイル ライセンス アクション
ier31_157-169.pdf ier31_157-169.pdf (665.8 kB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-06-24
タイトル
タイトル カウンセラーのうなずきの量に関する実験的研究
言語
言語 jpn
キーワード
主題 うなずき, カウンセラー評定, 共感性
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 玉瀬, 耕治

× 玉瀬, 耕治

玉瀬, 耕治

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石田, 恵利子

× 石田, 恵利子

石田, 恵利子

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著者(ヨミ)
姓名 タマセ, コウジ
著者(ヨミ)
姓名 イシダ, エリコ
著者別名
姓名 TAMASE, Koji
著者別名
姓名 ISHIDA, Eriko
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 カウンセラーが用いるうなずきの量とその挿入位置が、第3者によるカウンセラー評定に及ぼす影響を検討した。うなずきの量は、クライエントのメッセージにおける"間"(句読点)の総数に対する割合で操作し、12%、40%、84%の3条件を設定した。うなずきの挿入位置は、文の区切りのよい位置に入れることを基本とし(前記3条件)、40%のうなずきを文の初めに入れる1条件を追加した。これら4条件での面接場面を撮影し、そのVTRを見せて、80名(男女同数)の大学生にカウンセラー評定を行わせた。その結果、共感性、純粋性、尊重性のいずれにおいても、12%のうなずきが話の区切りのよい位置に入る条件はもっとも高い評定を受け、40%のうなずきが喋り始めに入る条件はもっとも低い評定を受けた。純粋性においては、84%条件でも低い評定を受けた。尊重性では、女性の被験者の方が男性の被験者よりも、84%条件でより高い評定を行っていることが明らかにされた。
書誌情報 奈良教育大学教育研究所紀要

巻 31, p. 157-169, 発行日 1995-03-01
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13404415
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00181106
著者版フラグ
出版タイプ VoR
その他のタイトル
その他のタイトル An Experimental Study on Head Nodding with Minimal Verbal Encouragement.
出版者
出版者 奈良教育大学教育研究所
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Ver.1 2023-05-15 11:05:00.604696
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