WEKO3
アイテム
教授形式と授業計画 ―ヒラー,G.G.の教授学構想について―
http://hdl.handle.net/10105/6882
http://hdl.handle.net/10105/68828b1ba2eb-1653-4854-b345-4c8b99311ca7
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2011-06-24 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 教授形式と授業計画 ―ヒラー,G.G.の教授学構想について― | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | 学校の文化的差異, 教授形式, 授業計画 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
小野, 擴男
× 小野, 擴男
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | オノ, ヒロオ | |||||||
| 著者別名 | ||||||||
| 姓名 | ONO, Hiroo | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 教授学は学校の歴史において形成されたきた原型を積極的に読み直すこと(教授形式の「考古学」)において成立する。それはまさに一つの「術」(Kunst,アート)であり、そうした「術」を問題とする「学(論)」(Lehre)に他ならない。それをどの様な質において読み直すかは、技術文明および社会発展の状況から教授学がどう刺激を受けとめるかにかかっている。時代にあった形で教授の形式を読み直すという教師の仕事は、音楽の領域における作品の演奏者のそれと類似している。教師は教授上のデザイナー(「総符」を書く)と教授学的な作品の演奏者(実践の展開)という二つの専門性を遂行することによって、学校の文化的差異を最小限に抑えることができる。つまり、子どもの文化のコンテクストに対して学校が多面的かつより精密に調整されることになる。 | |||||||
| 書誌情報 |
奈良教育大学教育研究所紀要 巻 31, p. 109-123, 発行日 1995-03-01 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 13404415 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00181106 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| その他のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | Teaching Styles and Curriculum ―Teaching-learning Theory of Hiller, G. G. | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 奈良教育大学教育研究所 | |||||||