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アイテム
現代の子どもの発達の特徴とその加齢に伴う変化 ―1983年および2001年のK式発達検査の標準化資料の比較による検討Ⅱ―
http://hdl.handle.net/10105/457
http://hdl.handle.net/10105/4574eecce4a-9e2b-42be-b724-0c1b20119205
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||
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| 公開日 | 2010-06-17 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 現代の子どもの発達の特徴とその加齢に伴う変化 ―1983年および2001年のK式発達検査の標準化資料の比較による検討Ⅱ― | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | 現代の子ども, 発達, 新版K式発達検査, 発達遅延 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| 著者 |
郷間, 英世
× 郷間, 英世
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | ゴウマ, ヒデヨ | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述 | 1980年公刊の「新版K式発達検査」と,2002年公刊の「新版K式発達検査2001」の標準化資料の項目別50%通過年齢を比較し,現代の子どもの発達的特徴を検討した。その結果,乳児期では50%通過年齢の小さくなった,すなわち20年前に比べ発達の促進している項目が62,8%,50%通過年齢の大きくなった,すなわち発達の遅延した項目が33.7%であったが,加齢とともに変化し,発達の遅延した項目は幼児期前半51.0%,幼児期後半89.7%と増加し,学齢期もこの傾向が持続してみられた。領域別にみると,言語・社会領域では幼児期前半に,認知・適応領域では幼児期後半から遅延する項目の増加が著明となった。これらの最近の子どもの発達の20年前に比べた変化は, 注目すべき,また緊急に検討,対応すべき課題と考えられた。 | |||||||
| 書誌情報 |
小児保健研究 巻 65, 号 2, p. 282-290, 発行日 2006-03 |
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| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00116330 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 日本小児保健協会 | |||||||