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  1. 100. 学内刊行物 (紀要、研究報告)
  2. 103-6. 次世代教員養成センター研究紀要
  3. 第5号 (2019)

「規範逸脱行動について考える授業案」の作成 ― 「授業中の私語」の伝播過程に着目して ―

http://hdl.handle.net/10105/00013233
http://hdl.handle.net/10105/00013233
5f3f204c-486d-4df5-9cf0-a4807e297efa
名前 / ファイル ライセンス アクション
CERD2019-R7.pdf CERD2019-R7 (1.8 MB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2019-05-23
タイトル
タイトル 「規範逸脱行動について考える授業案」の作成 ― 「授業中の私語」の伝播過程に着目して ―
言語 ja
タイトル
タイトル A Lesson Plan about Rule-breaking Behavior: Focusing on the Spreading Process of Talking during Lessons
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題 規範逸脱行動, 授業案, アクション・リサーチ
Rule-breaking behavior, Lesson plan, Action research
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 出口, 拓彦

× 出口, 拓彦

出口, 拓彦

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著者(ヨミ)
姓名 デグチ, タクヒコ
著者別名
姓名 DEGUCHI, Takuhiko
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 「授業中の私語」の伝播過程に着目しつつ,規範逸脱行動について考えるための授業案を作成した。さらに,大学生を対象に授業を実施し,その効果を実証的に検討した。授業案は,主として心理学に関する知見を基にしたものであった。また,個人間の相互作用が集団全体に及ぼす影響についての理解を深めるために,研究で用いられたシミュレーション用のプログラムも教材として利用した。受講者は心理学関係の専修に所属する学生と教員であった。授業の途中と最後に計2 回質問紙を実施し,受講者28名から質問紙を回収した。分析の結果,授業後の規範意識の方が高かったことから,本授業によって規範意識を向上させうる可能性があることが示された。ただし,授業を「難しい」と感じている者の規範意識はさほど変化せず,規範意識が向上するのは「普通」と考えている者のみである傾向も示唆された。また,自由記述の回答から,シミュレーションに関する事項について興味・関心を持った受講者がいた一方で,その詳細に関する理解が困難であった者もいた可能性が示された。これらのことから,「個人間の相互作用に着目して規範逸脱行動について考える」という授業内容自体は変えずに,その難易度を下げる方法を検討する必要性が考えられた。
書誌情報 ja : 次世代教員養成センター研究紀要

号 5, p. 49-59, 発行日 2019-03-31
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 21893039
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA12746196
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版者
出版者 奈良教育大学次世代教員養成センター
言語 ja
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Ver.1 2023-05-15 09:57:40.660617
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