| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2016-12-16 |
| タイトル |
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タイトル |
陸前高田市文化遺産調査におけるESD教材開発(4)-防災教育を通したESD- |
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言語 |
ja |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題 |
持続可能な開発のための教育, Education for Sustainable Development, 東日本大震災津波, Great East Japan Earthquake tsunami, 防災教育, Education for Protection against disasters, ETYP:教育関連論文 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
中澤, 静男
竹田, 隼也
島, 俊彦
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| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
ナカザワ, シズオ |
| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
タケダ, ジュンヤ |
| 著者(ヨミ) |
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姓名 |
シマ, トシヒコ |
| 著者別名 |
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姓名 |
NAKAZAWA, Shizuo |
| 著者別名 |
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姓名 |
TAKEDA, Junya |
| 著者別名 |
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姓名 |
SHIMA, Toshihiko |
| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
陸前高田市文化遺産調査を実施して3年目となる。陸前高田市では、高さ120メートルほどの山を40メートルになるまで切り崩すことで高台に住宅地を造るとともに、排出される土砂を旧市街地のかさ上げに使うという、ハード面での復興が目を引く。しかし、未だに多くの被災者が仮設住宅に暮らしておられ、生活再建の目途の立っていない高齢者も多い。そのような中、今回は高田東中学校仮設住宅集会所を訪問し、住民の方々にインタビューすることができた。インタビューを通して感じたことは、住民の方々が、互いが互いを尊重し、みんなで協力して困難を乗り越えようとしていることである。ここに見られる人と人のつながりが、大震災の被害を軽減したとともに、事後の危機管理にも効果を発揮している。また、互いに尊重しあう生き方は、持続可能な社会づくりの担い手育成にも通じるものである。本稿ではこれらの調査結果をもとに、特に事後の危機管理に焦点化し、ESDで育てたい人材育成にも寄与する、これからの防災教育計画活動案を提示した。 |
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言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : 次世代教員養成センター研究紀要
巻 1,
p. 279-283,
発行日 2015-03-31
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
PISSN |
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収録物識別子 |
21893039 |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12746196 |
| 著者版フラグ |
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出版タイプ |
VoR |
| その他のタイトル |
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その他のタイトル |
The fourth Teaching material creation for Education for Sustainable Development at researching cultural heritage in Rikuzentakata city – ESD through Disaster prevention education – |
| 出版者 |
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出版者 |
奈良教育大学次世代教員養成センター |