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  1. 100. 学内刊行物 (紀要、研究報告)
  2. 104-2. 自然環境教育センター紀要
  3. 第15号 (2014)

小学校社会科における米作りを中心とした農業学習の意義

http://hdl.handle.net/10105/9883
http://hdl.handle.net/10105/9883
293240cd-1abb-4784-966f-bc7943bc3280
名前 / ファイル ライセンス アクション
NEE15_1-13.pdf NEE15_1-13.pdf (947.2 kB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2014-06-24
タイトル
タイトル 小学校社会科における米作りを中心とした農業学習の意義
言語
言語 jpn
キーワード
主題 小学校社会科, 農業学習, 米作り, 体験学習, 総合的な学習の時間
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 岩本, 廣美

× 岩本, 廣美

岩本, 廣美

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著者(ヨミ)
姓名 イワモト, ヒロミ
著者別名
姓名 IWAMOTO, Hiromi
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究は、小学校社会科5学年における農業学習の意義を、米作り(稲作と同義)を中心に検討したものである。結果の概要は次のとおりである。1) 農業には、食料生産や自然環境との関わりばかりでなく多様な側面があり、社会科教科書ではそれを反映した記述が見られる。2)米作りは、日本の農業の中で重要な位置にあり、農業学習で優先的に取り上げるべき農業部門である。また、米作りに関する学習は、小学校6学年歴史学習、中学校社会科地理的分野・歴史的分野でも展開されるため、小学校5学年で米作りについて学習する必要性は高い。3) 米作りは、栽培・生産から加工に至る過程が複雑であり、児童が理解するには困難性を有している。そのため、体験学習を実施することが望ましいが、授業時間数確保や広範な捉え方で取り扱うためには、他教科・領域との連携、特に総合的な学習の時間の活用が必要である。また、有機廃棄物のわら・もみがら・ぬかは学習対象になっていないが、今後の活用が望まれる。4) 米作りに関する体験学習には、主として、校内に水田を設けて実施する方法、校外の水田に出向いて実施する方法の二つがある。体験学習を補う方法として、グリーンツーリズムのプログラムの活用も期待される。
書誌情報 奈良教育大学自然環境教育センター紀要

巻 15, p. 1-13, 発行日 2014-03-20
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 21887187
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11996234
著者版フラグ
出版タイプ VoR
その他のタイトル
その他のタイトル Significance of Studying Agriculture in Social Studies at Elementary Schools in Japan: Focusing on Rice Production
出版者
出版者 奈良教育大学自然環境教育センター
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Ver.1 2023-05-15 10:16:53.855673
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