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  1. 100. 学内刊行物 (紀要、研究報告)
  2. 102-2. 奈良教育大学教育研究所紀要
  3. 第11号 (1975)

幼児・児童における情緒語の理解

http://hdl.handle.net/10105/6344
http://hdl.handle.net/10105/6344
27da62e1-2004-4e73-88ec-cc699f5d9103
名前 / ファイル ライセンス アクション
ier11_85-96.pdf ier11_85-96.pdf (530.6 kB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-06-03
タイトル
タイトル 幼児・児童における情緒語の理解
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 今井, 靖親

× 今井, 靖親

今井, 靖親

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著者(ヨミ)
姓名 イマイ, ヤスチカ
著者別名
姓名 Imai, Yasuchika
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究の目的は,幼児・児童が情緒語の意味をどのように理解し,説明しうるかについて,発達的傾向を検討することであった。実験には幼稚園5歳児,小学校3年生,5年生,男女各40名,計240名の被験者が参加した。情緒語は,「楽しい」「悲しい」「苦しい」「恐ろしい」「おこる」「驚く」「恥ずかしい」「くやしい」「くよくよする」「さびしい」の10語であった。これらの情緒語について,(1)上記の情緒がどのような時に生じるか(情緒喚起場面),(2)上記の情緒が喚起された時にどのような反応を示すか(情緒表出方法)の2つの質問をし,回答を整理基準に従って評定した。おもな結果は次のとおりであった。(1)情緒語の意味理解能力は年齢の上昇につれて高まり,また,5歳児と5年生では,女子のほうが男子よりもすぐれた成績を示した。(2)各情緒語について意味理解の難易度をしらべたところ,「楽しい」,「おこる」,「悲しい」は,幼児においても正答率が高かった。(3)「感情喚起場面」についての被験者の回答内容を分析してみた結果,「楽しい」「おこる」は,喚気場面において年齢による差異が少なく,比較的共通性が見い出されたが,「悲しい」「恐ろしい」「恥ずかしい」は,これらの情緒が喚起される場面が多岐にわたり,年齢による差異も認められた。以上の結果にもとづき,幼児,児童の情緒ないしは言語の発達に関して若干の考察がなされた。
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 へき地教育研究室報告特集5
書誌情報 奈良教育大学教育研究所紀要

巻 11, p. 85-96, 発行日 1975-03-20
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 13404415
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00181106
著者版フラグ
出版タイプ VoR
その他のタイトル
その他のタイトル Understanding of the Languge of Emotions in Children.
出版者
出版者 奈良教育大学教育研究所
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Ver.1 2023-05-15 10:38:46.283042
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